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2012/04/12 at 11:01 コメントをどうぞ

Core Dataで自動生成したコードでのエラーメッセージの解決方法


久々にCore Dataを使っています。今まではManagedObjectを使ってきましたが、今回初めてクラスを定義して使っています。そのためCore Dataのデザインメニューからコードを自動生成してコピー&ペーストして使っていますがそこで以下のようなエラーが!

エラーの内容をみれば、Expected ‘)’ bofore ‘HJRelation’となっており、そのままの意味だと括弧が足りないとのことですので、これには騙されちゃいますね。でも本当の原因はHJRelationというクラスを定義、あるいはインポートしてないのが原因でした。上記の場合、#importの下に@class HJRelationと追記することであのエラーメッセージはなくなりました。

たまにではありますが、xcodeでのエラーメッセージってかなり紛らわしい場合があります。これもその一つですね。

以上、覚え書きでした。

2010/06/20 at 23:41 コメントをどうぞ

Objective-Cのファンクションを参照するには、


Cocoaでプログラミングをしているとたまにファンクションに出会うことがあります。特に本とかを読んでいるとかゆいところに手が届く有用なファンクションを紹介してくれたりもします。そんなのはどこにあるんでしょうか?一覧とかがあればいいなと思っていましたが、今日、見つけました。Macのスポットライトであるファンクションを検索してたら自分のMacの中にそのリストが載っているPDFが既にあったってことです。Foundation Framework Referenceという文書でした。普通にウェブで検索できると思います。

以上、参考までに。

2010/06/02 at 23:21 コメントをどうぞ

iPadを何に使うか?


3日目iPadを使っています。家にいると習慣的にiPadを手にしますが、実は手にとってもあまりやることがありません。

ウェブを見る、ゲームをする位です。まだeBookのコンテンツが足りないし、何かの作業をするにもあまり向いてないツールです。今日は試しにウェブに書き込みをiPadでやってみましたが、なかなか書きづらかったんですね。やっぱり、これで何かの本格的な作業をするのは厳しそうです。

私はゲームはほぼやりませんが、iPadのおかげでいくつかのゲームを買ってやっています。が、やっぱりゲームをやっている時間はもったいないのであまりやっていられません。何より、私はiPadをゲーム機として買った訳ではありません。USのiTunes Storeから購入した映画を見るくらいですかね?でも実はそれも半分以上はMacBook Proで見ていたりします。

WIREDなど、一部のコンテンツはすばらしいです。そのようなコンテンツが早く増え、もっとiPadが活用できる日が来ることを祈っています。そしてこれから買うすべての本をeBookにしたいとも思っています。そのデバイスとしてのiPadですが、今はかなりいまいちですね。iPadは未来を感じさせてくれてはいますが、まだ不完全な未来です。

2010/05/31 at 22:57 コメントをどうぞ

NSTableViewでCore Dataとバインディングしたカスタムセルの使用


カスタムセルで複数の値を同時に表示するためにはその値を持っているオブジェクトを渡せばいいです。

ただし、Core DataのManaged Objectはコピー(copyWithZone)に対応していないため、そのままでは使えなません。いくつかの対応方法はあるらいしいが、一番よく使われるのはObjectIDをキーチェーンで渡し、ManagedObjectContextからObjectIDをキーに該当するオブジェクトを取得することです。以下にカスタムセルを使うテーブルのカラムのバインディングのキーチェーンをObjectIDに指定する例を示します。

次に、カスタムセルを作成し、Interface Builderで該当するテーブルのカラムを選択し、セルにカスタムセルを設定します。(下図ではTDListViewCellを設定しています。)

次はカスタムセルの作成ですが、上記の図で分かるように、カスタムセルにはxibファイルに含まれているApp Delegateをアウトレットで指定します。これはApp DelegateオブジェクトからManagedObjectContextを取得するために必要です。

カスタムセルでは-(void) drawWithFrame: inViewを実装します。ManagedObjectContextを取得し、objectWithIDメソッドを利用して該当するManagedObjectを取得します。このオブジェクト内の値をカスタムセルの描画に使用します。


これでカスタムセルでManagedObjectを取得することができるようになります。次はカスタムセルの描画のみです。

(ここまで頑張って調べましたが、残念ながらこれは今回は使わないことになりそうです。)

2010/05/31 at 22:46 コメントをどうぞ

F-Script Objective-Cのためのスクリプト言語とランタイム


F-Scriptを試して見ました。スクリプトで直接何かを作る気はありませんが、グラフィカルなオブジェクトブラウザーに興味があったからです。ためしにYojimboをスクリプトからいじってみましたが結構面白かったです。開発のヒントやデバッグなどで有効に使えそうな気がします。

ちなみに、おかげでSBApplicationというクラスを見つけました。Apple Eventをハンドリングしてくれるクラス見たいですがこれを上手く使うと他のアプリを操作することが出来るようになります。これも覚えておこう!

2010/05/30 at 00:03 コメントをどうぞ

iTuens USからコンテンツを購入


昨日発売されたiPadを早速購入して使っていますが、残念なことに日本のiTunes Storeにはそれほどコンテンツがありません。iBooksを使おうとしても買える本がほぼない状態。それでアメリカのストーアを見てみましたがここにはコンテンツが山ほどありますね。ただし、アメリカのユーザアカウントが必要であるがアメリカで発行されたクレジットカードなどが必要で、それを持っていない私としては無理。それでちょっと考えて気づいたのがiTunesのギフトカードならいいのでは?でした。早速ネットを検索してみたらやっぱい同じことを考えた人は多かったらしく、詳しく方法を書いているサイトも沢山ありました。

それでebayから50ドル分のギフトカードを購入して、アメリカのアカウントを作成しました。アカウントの作成にはアメリカのアドレスが必要ですが、ここにはあえてApple本社のアドレスを入れておきました。w

それで前から欲しかったMVや映画を購入及びレンタルして見ています。iPadは画質も音質もかなりよく、満足しています。

ちなみに、WIRED紙のiPad版を購入しましたが、これはすごいですね!本当に未来を感じちゃいます!

いいですね〜!

2010/05/29 at 23:32 コメントをどうぞ

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